7月下旬にタイ・バンコク、チェンマイへ海外旅行に行きました。
滞在している間によりにもよって2日間「禁酒日」があると知り、詳しく調べてみたら、酒好きな私たちにとっては残念な2日であることが分かりました(汗)
タイでは、祝日に禁酒日になることがあります。2018年の禁酒日を調べてみました。
3月1日(木)(マカ・ブーチャー(万仏祭))
5月29日(火)(ヴィサカブーチャ(仏誕節)
7月27日(金)(アサラハブーチャ(三宝節)
7月28日(土)(カオパンサー(入安居))
10月24日(水)(オーク・パンサー(出安居) ※平日
その他、選挙や王族関係で禁酒日になることがあるみたいです。
1年365日あるのに、そのうちの2日間(7月27日、28日)にしっかり旅程が入っているなんと運の悪いこと・・・。
レストランや屋台・ホテルのバーなどでは飲めず、コンビニやスーパーでの購入もできません。ホテルのクラブラウンジでのアルコール提供もありません。
バンコクマリオットホテルスクンビットの禁酒日に関してのレター。

アロフトバンコクスクンビット11の禁酒日に関するレター

レストランで食事とノンアルコールは出しますが、お酒は出しませーんだそうです・・・。
ただ、禁酒日でも飲めるところもあります。
・ホテルの部屋にあるミニバー(冷蔵庫の中のもの)
・ルームサービス
つまりは、部屋の中で飲むのは問題ないってことですね。アロフトのウエルカムドリンクは、1階のバーで瓶ビールをもらい部屋で飲みました。
あと禁酒日に安くお酒が飲みたければ、前日までにスーパーやコンビニで購入しておかないと高いミニバーのビールを飲まなければなりません。
ホントミニバーのビール高い・・・。でも、どうしても飲みたかったら手を出すんだろうなあ。

できれば食事と一緒にお酒がいただきたかったんですが仕方ないですね。部屋でスナックをあてに部屋飲みをしました。
もぐりで飲める飲み屋等あるのかしらと思ったのですが、禁酒日に酒類の販売をすると罰金1万バーツまたは禁固6ヶ月で、とても厳しく取り締まっているそうです。
実際、アロフトバンコクスクンビット11があるナナ駅近辺はお店自体休業しているところが多かったです。普段だったら人が溢れかえっているはずなのに。
ちなみに、28日は帰国日だったのですが、スワンナプーム国際空港のサクララウンジでは普通に飲めました。空港の出国エリアだからでしょうか。


食事と一緒にお酒が楽しめないのは残念ですが、「郷に入っては郷に従え」ということですね。ある意味なかなかできない旅行体験だったのかもしれません。
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